社歴
明治40年、国鉄足尾線(現在の渡良瀬渓谷鉄道)の敷設を創業者・苅田瀧治が請け負う。瀧治は、渡良瀬渓谷の地質が銘石の産地・故郷愛媛県伯方島に似ていることに着目、石採 掘業を志し、沢入御影石を開山する。
昭和5年、二代目繁敷が阿佐ヶ谷の地に東京営業所を開設、都電、横浜市電、王子電車等の軌道板、庭石の販売で現在の社業の基礎を固める。
昭和23年、3代目敏明が社業を継ぎ、事業内容を墓石・建材・総合石材業に拡大、現在に至る。

樹齢400年の松の木が目印です
事業内容
(石材総合卸売業
・小売業)
墓石(国産・外国産・)、墓石工事
庭石、灯篭、造園用石材各種
建材用品販売、ブロック塀工事、万年塀工事
軟石販売(大谷石・白河石)、大谷石塀工事
ガーデニング用石材取扱い
所属団体
京浜石材問屋組合

自己アピール
その1 都内で数少ない、1店ですべてがそろう総合石材問屋です。
その2 山(メーカー)、問屋、小売をすべて経験しているため、知識、ネットワークが豊富です。